MrWriter - 紙とペンの代わりに使うAppImageの手書きノートアプリ

自由に線や円を描いてPDFで保存できる

MrWriterとは、Linux, Windows, macOS用に提供されているクロスプラットフォームの手書きノートアプリです。

MrWriter Ubuntu 手書きノート

MrWriter https://unruhschuh.github.io/MrWriter/

Ubuntu 17.10 - 手書きノート
バージョンインストール方法起動方法
MrWriter 0.0.3「MrWriter-0.0.3.AppImage (32.4MB)」をダウンロードして実行権限を与えるAppImageファイルをダブルクリックして起動

紙とペンの代わりとして手書きのノートを取るために開発されたアプリが、MrWriterです。

画面上部に配置されたシンプルでわかりやすいアイコンから、ツールの種類や色を選ぶだけで、自由に線や円を描くことができます。

保存形式は、独自フォーマットの「.moj」の他、PDFとしてエクスポートすることもできます。

また、UbuntuなどのLinux用にはAppImageとして提供されているので、インストールすることなくすぐに使えます。

AppImageとは、Linux用にインストール不要のポータブルアプリを配布するためのパッケージフォーマットです。拡張子が「.AppImage」の1つのファイルからなり、ちょうど、Windowsのexeファイルのようにダブルクリックするだけで起動できます。

ツールの種類や色を選んで手書きノートを描く

MrWriterを起動するには、まず、ダウンロードした「MrWriter-0.0.3.AppImage」ファイルに実行権限を与える必要があります。

右クリックメニューからプロパティを開き、「アクセス権」タブにある「プログラムとしての実行を許可する」をチェックしましょう。

あとは、AppImageファイルをダブルクリックするだけでMrWriterを起動できます。

MrWriter Ubuntu 手書きノート ツールアイコン

ツールバーのツールアイコンは、左から、ペン、直線、円、消しゴム、選択、ハンドの順に並びます。

まず、描画ツールを選択したら、その右側にあるアイコンから線の太さ、線の種類、線の色を順に選びます。

あとは、手書きのノートに自由に描いてみましょう。

また、消しゴムツールでクリックしたオブジェクトを消去、選択ツールでオブジェクトを囲めば移動することもできます。

ノートを途中で保存したいときは、ツールバーの「Save file」アイコンからmoj形式で保存、また、完成したノートをPDFで保存したいときは、「Export PDF」アイコンからエクスポートしましょう。

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