OpenWeather - トップバーに天気や気温を日本語表示するGNOME拡張機能

天気の場所の日本語検索と日本語表示に対応

OpenWeatherとは、トップバーに現在の天気を表すアイコンや気温をシンプルに表示するGNOME拡張機能です。

OpenWeather Ubuntu GNOME拡張機能 天気

OpenWeather - GNOME Shell Extensions https://extensions.gnome.org/extension/750/openweather/

Ubuntu 17.10 (GNOME 3.26) - OpenWeather GNOME拡張機能
バージョンインストール方法起動方法
OpenWeather v92OpenWeather - GNOME Shell Extensionsのページにあるスイッチを「ON」にしてインストールGNOME Tweaksの拡張機能から「OpenWeather」を有効にする

OpenWeatherMapの気象データをもとに、トップバーに現在の天気と気温を、プルダウンメニューに湿度や気圧、週間天気予報を表示するのが、OpenWeatherGNOME拡張機能です。

日本語による天気の場所の検索と日本語表示に対応に対応しており、また、天気アイコンの位置や表示方法を好みにカスタマイズできます。

オプションから天気の場所や表示位置を変更する

OpenWeatherを起動したら、まず、プルダウンメニュー右下にある歯車アイコンをクリックしてオプションを開きましょう。

OpenWeather Ubuntu GNOME拡張機能 オプション 天気の場所

天気の場所は、「地域」タブで設定できます。

左下の「+」をクリックすると、天気の場所を検索するダイアログが開くので、「東京」「札幌」など、日本語で都市名を入力して検索しましょう。

なお、デフォルトでツバルのバイアックという都市が登録されていますが、「−」アイコンで削除できます。

OpenWeather Ubuntu GNOME拡張機能 オプション 天気の単位

次に、「単位」タブで天気の単位を変更します。

日本では気温の単位は「℃」、風速の単位は「m/s」、気圧の単位は「hPa」なので、それぞれ変更しておきましょう。

OpenWeather Ubuntu GNOME拡張機能 オプション 天気の表示方法

「表示設定」タブでは、トップバーアイコンの位置やプルダウンメニューに表示する項目などをカスタマイズできます。

「配置する場所」オプションで、天気アイコンの位置をトップバーの左右、中央から選択できます。

他にも、インジケーターの表示方法や週間天気予報の日数などを変更できるので、好みにカスタマイズしてみましょう。

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