Movie Monad - 再生コントロールだけのシンプル動画プレイヤー (AppImage)

セカンド動画プレイヤーとして最適

Movie Monadとは、関数型プログラミング言語 Haskell(ハスケル)により開発されたシンプルな動画プレイヤーです。

Movie Monad Ubuntu 動画プレイヤー

Movie Monad (GitHub) https://github.com/lettier/movie-monad

Ubuntu 17.10 - 動画プレイヤー
バージョンインストール方法起動方法
movie-monad-0.0.4.0GitHubの「Releases」タブから「movie-monad-0.0.3.0-x86_64.AppImage (33.1MB)」をダウンロードして実行権限を与えるAppImageファイルをダブルクリックして起動

Ubuntuの動画プレイヤーといえば、デフォルトのTotem以外にもSMPlayerやVLCが主流ですが、軽量なセカンド動画プレイヤーとしておすすめなのが、Movie Monadです。

ウィンドウには動画の再生コントロール以外には何もなく、ショートカットキーでも快適に操作できます。

また、Linux用にはインストール不要のAppImageファイルとして提供されているので、すぐに使うことができます

AppImageとは、Linux用にインストール不要のポータブルアプリを配布するためのパッケージフォーマットです。拡張子が「.AppImage」の1つのファイルからなり、ちょうど、Windowsのexeファイルのようにダブルクリックするだけで起動できます。

ウィンドウのクイックリサイズが便利

Movie MonadのAppImageファイルをダウンロードしたら、まず、プロパティを開いて「アクセス権」タブから「プログラムとして実行する」をチェックします。

あとは、AppImageファイルをダブルクリックして起動しましょう。

Movie Monad Ubuntu 動画プレイヤー ファイルを開く

Movie Monadには、メニューバーやツールバーはありません。上部の「Open」をクリックして動画ファイルを選ぶと、すぐに再生が始まります。

Movie Monad Ubuntu 動画プレイヤー ウィンドウ クイックリサイズ

下部コントロールには、ウィンドウの大きさをすばやく変更できるクイックリサイズボタンがあります。

ボタンをクリックすると「800, 1024, 1280, 1366...」のように、ウィンドウの横サイズが一覧表示されるので、好みのウィンドウサイズを選択しましょう。

キーボード操作は、「m」キーでミュート、「Space」キーで一時停止、左右矢印キーで戻る/進む、また、上下矢印キーでボリューム調整です。

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