Noty - ペラペラとページをめくるように使える自動保存のメモ帳

メモ帳のページを1つのウィンドウ内で切り替えて表示

Notyとは、Electronベースで開発されたクロスプラットフォームのシンプルなメモ帳アプリです。

Noty メモ帳 自動保存

GitHub - fabiospampinato/noty

まるで本物のメモ帳のように、1つのメモ帳のページをペラペラとめくるように使えるのが、Notyです。

いくつかのメモを表示するのに複数のウィンドウを開くのではなく、1つのウィンドウ内でページを切り替えて表示できます。

また、常に最前面に配置することもできるので、付箋メモとしても使うことができます。

【動作確認 Ubuntu 18.04, Noty 2.2.0】

Notyのインストールと使い方

Ubuntu 18.04で動作するNotyは、AppImageとして提供されているので、ダウンロードするだけですぐに使えます。

Releases · fabiospampinato/noty · GitHub

GitHubのリリースページから「Noty.2.2.0.AppImage (53.5 MB)」をダウンロードしたら、ファイルマネージャのプロパティから実行権限を与えて、ダブルクリックで起動しましょう。

Noty メモ帳 サンプル

起動すると「Noty」という名前のサンプルメモに、説明が表示されます。

デフォルトのフォントサイズはかなり小さいので、「View」メニューから「Zoom In」を選んで大きくしておきましょう。

Noty メモ帳 新しいメモ

新しいメモを開くには、「Note」メニューから「New」を選択するか、「Ctrl+N」キーを押します。

上部にメモの名前を入力して「Enter」キーで新しいメモが作成されるので、あとはメモを入力していきましょう。

メモの内容は自動保存されるので、特に保存操作は必要ありません。

Noty メモ帳 メモの切り替え

作成されたメモは、上部のメモ名をクリックすると展開されるリストに表示されるので、選択して切り替えましょう。

もし、新規作成したメモのタイトルが表示されない場合は、Notyを再起動してみてください。

また、「Ctrl+Tab」で次のメモ、「Ctrl+Shift+Tab」で前のメモに移動できるので、メモ帳のページをペラペラとめくるように切り替えることもできます。

メモの削除は、削除したいメモを表示して「Note」メニューから「Delete」を選択します。デフォルトで生成されるサンプルが不要ならば削除しておきましょう

なお、付箋のようにいつもデスクトップの手前に表示したいときは、「Window」メニューから「Float on Top」をチェックすれば、常に最前面に表示できます。

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