Playbox - 場面ごとに流す楽曲をキューに登録して使う音楽プレイヤー

ライブの演出用に作られた音楽プレイヤー

Playboxは、劇場などでライブをするときの演出用に作られたクロスプラットフォームの音楽プレイヤーです。

Playbox Ubuntu 音楽プレイヤー

GitHub - cjdenio/playbox: An audio playback system for the live production industry.

Playboxはタイル状に並べたカラフルなキューが特徴の音楽プレイヤーで、例えば、「足音」や「電話の鳴る音」など、場面ごとの演出に使いやすいように、それぞれのキューにわかりやすい名前や色を付けて管理できます。

もともとは演出用ですが、日常生活でも気分にあわせて流す楽曲を登録しておけば、様々な場面でお気に入りの曲をすぐに再生することができます。

【動作確認 Ubuntu 18.04, Playbox 0.2.1】

Playboxのインストールと使い方

Ubuntu 18.04で動作するPlayboxは、インストール不要のAppImageファイルで提供されています

Releases · cjdenio/playbox · GitHub

GitHubのリリースページから「Playbox.0.2.1.AppImage (79.6 MB)」をダウンロードしたら、ファイルマネージャのプロパティにある「アクセス権」タブから実行権限を与えて、ダブルクリックで起動しましょう。

Playbox Ubuntu 新しいキューの作成

Playboxに新しいキューを作成するには、まず、「File」メニューから「Create Cue」を選びます。

次に、キューのタイトルを入力したら、「Choose Audio File」からMP3などの楽曲ファイルを選択します。

キューを区別しやすいように「Cue Color」ボタンのパレットから色を選んだら、「Create Cue」ボタンでキューを登録しましょう。

あとは、メイン画面からキューをクリックするだけで、その楽曲を再生できます。

Playbox Ubuntu キューの削除

キューを削除したいときは、右下にあるゴミ箱アイコンをクリックしましょう。

すると画面が赤に変わるので、キューをクリックすれば削除できます。また、キューを編集したいときは、その右側にある編集アイコンをクリックです。

個別のボリューム調整ができないのが難点ですが、お気に入りの曲だけを、繰り返し再生したり、すぐに切り替えて再生できるのは便利ですね。

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