Uptime Indicator - 稼働時間をパネルに表示するGNOME Shell 拡張機能

Ubuntuの稼働時間や起動時刻をいつでも確認できる

Ubuntuを起動してからどのくらい時間が経過したかを調べるには、端末からuptimeコマンドを実行するのが一般的です。

Uptime Indicator GNOME Shell 拡張機能

Uptime Indicator - GNOME Shell 拡張機能

uptimeコマンドを実行することなく、常にUbuntuの稼働時間を監視していたいときにおすすめなのが、Uptime Indicator GNOME Shell 拡張機能です。

パネルに小さく稼働時間を表示して、また、ポップアップからは起動した時刻を確認することもできます。

【動作確認 Ubuntu 20.04, Uptime Indicator 3.22】

Uptime Indicator GNOME Shell 拡張機能の使い方

まずは、uptimeコマンドでUbuntuの起動時間を調べてみましょう。

uptime コマンド

$ uptime
 12:08:48 up 23 min,  1 user,  load average: 0.57, 0.78, 0.77

オプション無しでuptimeコマンドを実行すれば、現在の時刻と起動時間が表示されます。

次に「-s」オプションを付けて実行してみましょう。

$ uptime -s
 2021-02-06 11:45:47

すると、Ubuntuを起動した日付と時刻がわかります。

Uptime Indicatorは、この稼働時間と起動時刻の両方をパネルのインジケーターとして表示します。

Uptime Indicator ポップアップ

Uptime Indicatorの使い方は簡単で、特にオプションはありません。Uptime Indicatorのページにアクセスしてスイッチをオンにするだけです。

常にパネルに表示されているのが稼働時間です。

また、起動した日付や時刻はパネルアイコンをクリックすると表示されるポップアップから確認しましょう。

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