Ubuntu 12.04で内部エラー発生のクラッシュレポートを無効にする

Ubuntu 12.04で内部エラーが発生しました

Ubuntu 12.04の起動直後など、以下のメッセージが表示されることがあります。

Ubuntu 12.04 内部エラー クラッシュレポート

申し訳ありません。Ubuntu 12.04で内部エラーが発生しました。
さらに問題が発生する場合は、コンピューターを再起動してみてください。
エラーレポートを送信してこの問題の修正に協力する

「詳細を表示」ボタンをクリックすると、エラーが発生したプログラムが表示されますが、ほとんどの場合、特に問題なくそのまま使い続けることができます。

Ubuntu 12.04では、apportというクラッシュレポートを自動生成するデバッグツールが、デフォルトで有効になっています。

このapportを無効にすることで、クラッシュレポートのダイアログを表示させないように設定できます。

http://www.webupd8.org/2012/06/how-to-get-rid-of-internal-system-error.html

Ubuntu 12.04のクラッシュレポートを無効にする

Ubuntu 12.04のクラッシュレポートを無効にするには、端末から以下のコマンドを実行して、apportの設定ファイルを開きます。

$ gksu gedit /etc/default/apport

Ubuntu 12.04 内部エラー クラッシュレポート apport

一番下の行を「enabled=0」に変更して、apportファイルを保存すれば、以後、クラッシュメッセージが表示されないようになります。

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