trash-cli 端末からゴミ箱を操作するコマンドラインツール

trash-cliとは?

trash-cliとは、端末からゴミ箱のファイルを操作するコマンドラインツールです。

trash-cli Ubuntu コマンド ゴミ箱

https://github.com/andreafrancia/trash-cli

Ubuntu 12.04 LTS - trash-cli コマンド
バージョンインストール方法起動方法
trash-cli 0.11.3ソフトウェアセンターまたはSynapticから「trash-cli」で検索してインストール端末から「trash-cli」コマンドを実行する

trash-cliでは、コマンドラインから、ゴミ箱のファイル一覧の表示、選択したファイルを元に戻す、ゴミ箱を空にするなどの操作を、すばやく実行することができます。

trash-cli コマンドでゴミ箱のファイルを操作する

まず、ゴミ箱のファイル一覧を表示するのは、「trash-list」コマンドです。

選択したファイルを元のフォルダに戻したいときは、「restore-trash」コマンドを実行します。

trash-cli Ubuntu コマンド ゴミ箱から元に戻す

あとは、元に戻したいファイルの先頭の番号を入力して「Enter」キーを押せば、ゴミ箱から元のフォルダに戻ります。

ゴミ箱を空にしたいときは、「trash-empty」コマンドを実行しましょう。

いくつか細かなパラメータ指定もできるので、興味がある方は「man trash」コマンドで、マニュアルを参照してみてください。

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