XScreenSaver - Ubuntuにレトロなスクリーンセーバーをインストール

XScreenSaver ワイヤーフレームのレトロなスクリーンセーバー

XScreenSaverとは、ワイヤーフレームやドットで描く、レトロなスクリーンセーバーです。

XScreenSaver Ubuntu スクリーンセーバー

XScreenSaver - http://www.jwz.org/xscreensaver/

Ubuntu 14.04 - XScreenSaver スクリーンセーバー
バージョンインストール方法起動方法
XScreenSaver 5.15Ubuntuソフトウェアセンターから「xscreensaver」で検索してインストールDashホームから「xscreensaver」で検索して起動

Ubuntu 14.04標準では、システムがアイドルになったときに、ブランクスクリーンになるだけで、スクリーンセーバーは表示されません。

昔ながらのレトロなスクリーンセーバーを表示したいときにおすすめなのが、XScreenSaverです。

ワイヤーフレームやドットで描かれた数十種類のスクリーンセーバーから、好みのものを選んで表示することができます。

XScreenSaver スクリーンセーバーをインストールして設定する

XScreenSaverをインストールする前に、まず、Ubuntu 14.04デフォルトのGNOMEスクリーンセーバーを削除します。

Ubuntuソフトウェアセンタ-から「gnome-screensaver」で検索して、削除しておきましょう。

次に、「xscreensaver」で検索して、「X 用自動スクリーンセーバ(XScreenSaver)」をインストールします。

XScreenSaver Ubuntu スクリーンセーバー インストール アドオン

「追加のアドオン」から「xscreensaver-data-extra」と「xscreensaver-gl-extra」を選んでおくと、使えるスクリーンセーバーの種類が増えます。

インストールが完了したら、Dashから「xscreensaver」で検索して起動しましょう。

XScreenSaver Ubuntu スクリーンセーバー オプション

デフォルトでは、リストからチェックされているスクリーンセーバーを、ランダムに表示する設定になっています。

スクリーンセーバーを1つだけ表示したいときは、「モード」を「一つのセーバーのみ」に変更して、リストからお気に入りのものを選んでおきましょう。

セーバーを起動するまでの時間は、「ブランクになるまで」の時間で設定できます。

また、Ubuntu起動時にスクリーンセーバーを自動起動するには、「自動起動するアプリケーション」にXScreenSaverを登録しておきましょう。

XScreenSaver Ubuntu スクリーンセーバー 自動起動

Dashから「自動起動」で検索して、「自動起動するアプリケーション」を開いたら、コマンドに「xscreensaver -nosplash」と入力して、プログラムを追加します。

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