Color Bandwidth Meter (cbm) コマンドで端末に現在のネットワークトラフィックをカラー表示する

ネットワークインターフェースごとにリアルタイムの送受信を確認できる

Color Bandwidth Meter (cbm)とは、現在のネットワークトラフィックを、インターフェースごとに端末に表示するコマンドラインツールです。

Color Bandwidth Meter (cbm) Ubuntu コマンド ネットワークトラフィック

Color Bandwidth Meter – Freecode http://freecode.com/projects/color-bandwidth-meter

Ubuntu 14.10 - Color Bandwidth Meter (cbm) コマンド
バージョンインストール方法起動方法
cbm 0.1-10Ubuntuソフトウェアセンターから「cbm」で検索してインストール端末から「cbm」コマンドを実行

Ubuntuの端末内で、リアルタイムの送受信のデータ量を確認できるのが、Color Bandwidth Meter (cbm)です。

接続されているすべてのネットワークインターフェースごとに、受信、送信、および合計のデータ通信量を表示できます。

cbmコマンドを実行してリアルタイムの送受信を端末内に表示する

Ubuntuの端末を起動したら、cbmコマンドを実行してみましょう。特にオプションは必要ありません。

$ cbm

Color Bandwidth Meter (cbm) Ubuntu コマンド 送受信の表示

「Interface」に無線LANの「wlan0」、有線LANの「eth0」など、すべてのネットワークインターフェースが表示され、上下矢印キーで切り替えができます。

「Receive」に受信データの通信量が、「Transmit」に送信データの通信量が表示され、その合計が「Total」に表示されます。

データ通信量は、デフォルトで「kB/s(キロバイト/s)」で表示されますが、「b」キーで「kb/s(キロビット/s)」表示に切り替えることもできます。

Color Bandwidth Meter (cbm) Ubuntu コマンド 通信量の表示切り替え

大文字の「B」がバイトで、小文字の「b」がビットですね。また、通信量に応じて「kb/s」→「Mb/s」のように自動的に単位も切り替わります。

cbmを終了してコマンドプロンプトに戻りたいときは、「q」キーを押しましょう。

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