ScreenShooter 画面をキャプチャしてすぐに専用URLで共有できる

スクリーンショットの共有に便利なドローツール付き画面キャプチャ

ScreenShooterとは、スクリーンショットを専用URLで共有できる、ドローツール付きの画面キャプチャです。

ScreenShooter Ubuntu 画面キャプチャ

ScreenShooter http://screenshot.sh/

Ubuntu 15.10 - ScreenShooter 画面キャプチャ
バージョンインストール方法起動方法
ScreenShooter 5.30debパッケージ(32bit or 64bit)をダウンロードしてUbuntuソフトウェアセンターからインストールDashホームから「screenshooter」で検索して起動

UbuntuのデスクトップやWebページのスクリーンショットを撮って、すぐに共有したいときに便利なのが、ScreenShooterです。

範囲選択で画面キャプチャするだけで、「http://screenshot.sh/」のサーバー上に画像をアップロードして、専用URLを発行できます。

また、ドローツールが搭載されているので、キャプチャした画像に図形やテキストを追加して共有することもできます。

画面キャプチャに図形やテキストを追加して専用URLで共有する

ScreenShooterを起動したら、「F9」キーを押してキャプチャしたい範囲を選択しましょう。

ScreenShooter Ubuntu 画面キャプチャ ドローツール

すると自動的に画像がアップロードされ、上部アドレスバーに共有URLが発行されます。URLは同時にクリップボードにもコピーされるので、メールなどに貼り付けてすぐに共有できますね。

また、スクリーンショットに図形やテキストを追加したいときは、ツールバーの「Draw」ボタンをクリックして、ドローツールを選択しましょう。

更新したスクリーンショットは、「Send」ボタンをクリックして再アップロードすれば、サーバー上の画像ファイルを更新できます。

サーバーからファイルを削除したいときは、サムネイルを右クリックして、メニューから「Delete from server」を選択です。

ScreenShooter Ubuntu 画面キャプチャ ドローツール オプション

なお、サーバーへの自動アップロードをしたくないときは、オプションを開いて「Automatically send to server」オプションをオフにしておきましょう。

自動アップロードをオフにした場合でも、「Send」ボタンをクリックすれば、共有URLを発行することができます。

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