Plank 0.10 軽量ドック型ランチャーをUnityランチャーの代わりに使う

PlankをUbuntuの標準ランチャーにして画面を広く使う

Plankとは、軽量で最もシンプルなドック型ランチャーです。

Plank 0.10 Ubuntu ドック型ランチャー

Plank Stable PPA : “Docky Core” team https://launchpad.net/~docky-core/+archive/ubuntu/stable

Ubuntu 15.10 - Plank ランチャー
バージョンインストール方法起動方法
Plank 0.10.1Plank Stable PPAリポジトリを追加してインストールDashホームから「plank」で検索して起動
$ sudo add-apt-repository ppa:docky-core/stable
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install plank

Ubuntuの画面をより広く使いたいときは、Unityランチャーを非表示にして、その代わりにPlankを標準ランチャーに設定してみましょう。

Plankならデフォルトで画面下部に配置され、デスクトップをアクティブにしたりマウスをPlankの位置に移動しない限り非表示になるので、デスクトップを横に広く使うことができます。

Plankによく使うアプリを登録してUnityランチャーを非表示にする

Plankをインストールして起動したら、まず、ランチャーによく使うアプリを登録しておきましょう。

Plank Ubuntu ランチャー アプリアイコンの追加

登録したいアプリを起動すると、Plankにアイコンが表示されるので、右クリックメニューから「Keep in Dock」を選べば、以後アプリを閉じてもランチャーにアイコンが残ります。

また、一番左にあるPlankアイコンからは、ランチャーの位置やアイコンの大きさ、テーマなどを変更することができます。

次に、Plankを自動起動するアプリケーションに登録しておきましょう。

Plank 0.10 Ubuntu 自動起動するアプリへ登録

Dashから「session」で検索して「自動起動するアプリケーション」を起動したら、コマンドに「plank」と入力したアプリケーションを登録します。

最後に、Unityランチャーを非表示に設定します。

Plank Ubuntu ランチャー Unityランチャー 非表示

システム設定の「外観」を開いたら、「挙動」タブを選択します。

「Launcherを自動的に隠す」を「オン」にして、「表示感度」を最低に設定すれば、マウスを画面左に移動してもUnityランチャーが表示されなくなります。

なお、Plankに登録されていないアプリを起動したい時は、デスクトップをクリックしてアクティブにしてから、「Alt+F2」または「Super (Windows)」キーでDashを表示しましょう。

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