PileMd - ポーブルアプリの軽量Markdownエディタ

編集モードでもMarkdownがインラインでハイライトされる

PileMdとは、Linux, Windows, Macで使えるクロスプラットフォームの軽量Markdownエディタです。

PileMd Ubuntu Markdownエディタ

PileMd https://pilemd.com/

Ubuntu 15.10 - PileMd Markdownエディタ
バージョンインストール方法起動方法
PileMd 0.8.3「pilemd.linux-x64.0.8.3.zip」アーカイブをダウンロードして解凍ファイルマネージャから実行ファイルをダブルクリックして起動

PileMdは、実行ファイル形式のポーブルアプリで、インストールすることなくすぐに使えます。

編集モードとプレビューをワンクリックで切り替えでき、編集モードでもMarkdownの見出しや強調がインラインでハイライトされるのが特徴です。

また、作成したノートは自動保存され、ラックとフォルダで管理できます。

Markdownで作成したノートをラックとフォルダで管理する

PileMdを起動すると、まずMarkdownのサンプルが表示されます。

PileMd Ubuntu Markdownエディタ 新しいノート

検索ボックスの右側にある「Click to add note」をクリックして、新しいノートを開きましょう。

PileMd Ubuntu Markdownエディタ 編集とプレビュー

編集モードとプレビューは、右上のボタンで切り替えができます。

例えば、Markdownの見出しは「#」や「##」で記述しますが、編集モードでも色やフォントの大きさが変わってハイライトされるので、いちいちプレビューしなくても正確にMarkdownされているか確認できますね。

PileMd Ubuntu Markdownエディタ ラックとフォルダ

PileMdで編集したノートは、自動的に保存されます。

また、右クリックメニューからラックやフォルダを追加すれば、ドラッグ&ドロップでノートを分類することもできます。

なお、作成したノートやラック/フォルダなどの情報はすべて、ホームフォルダ内の「pmlibrary」フォルダに保存されるので、バックアップが必要な時は、このフォルダごとバックアップするようにしましょう。

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