ClassicMenu Indicator - アプリケーションメニューから選択してアプリを起動する

トップバーにツリー表示のアプリケーションメニューを追加

Ubuntuでアプリケーションを起動するのに、検索するのではなく、ツリー表示したアプリケーションメニューから直接選択できるのが、ClassicMenu Indicatorです。

ClassicMenu Indicator アプリケーションメニュー

ClassicMenu Indicator — florian-diesch.de

トップバーの右側にメニューアイコンを追加して、クリックするだけでインストール済みのアプリケーションをツリー形式で一覧表示します。

各アプリは「アクセサリー」「インターネット」「オフィス」「グラフィックス」のような、カテゴリーに分類されているので、昔ながらの方法でアプリを起動したい方におすすめです。

【動作確認環境 Ubuntu 18.04, ClassicMenu Indicator 0.11】

ClassicMenu Indicatorのインストールと使い方

Ubuntu 18.04のソフトウェアからインストールできるのは、ClassicMenu Indicator 0.10で、これは古いバージョンになります。

最新版のClassicMenu Indicator 0.11は公式PPA、もしくはトップページからDebパッケージをダウンロードしてインストールできます。

$ sudo add-apt-repository ppa:diesch/stable
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install classicmenu-indicator

ClassicMenu Indicator 0.11 Download

ClassicMenu Indicatorをインストールしたら、アイコンをクリックして「ClassicMenu Indicator」メニューから「設定」を選びましょう。

ClassicMenu Indicator メニューの設定

「メニュー」タブでは、ClassicMenu Indicatorが使用するメニュー定義ファイルを変更できます。

「gnome-applications.menu」がデフォルトで設定されているので、通常はそのまま使えば問題ありません。

ClassicMenu Indicator 設定

「設定」タブでは。メニューの表示方法をカスタマイズできます。

「メニューアイコンを表示」オプションをオンにすれば、各アプリのアイコンをメニューの右側に表示できるようになります。使用されるアイコンは、現在デスクトップに適用されているアイコンテーマです。

「アイコン」リストからは、パネルアイコンを新しいアイコンのダークとライト、古いアイコンから選択できます。

また、「カスタム」に設定して画像ファイル(.jpg .png)を選べば、好みの画像をメニューアイコンに設定することもできます。

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