UbuntuIndicatorWeather - 天気アイコンと気温だけをシンプルに表示するインジケーター

天気アイコンと気温だけをパネルに表示

UbuntuIndicatorWeatherとは、Ubuntuのパネルに現在の天気アイコンと気温を表示するインジケーターです。

UbuntuIndicatorWeather 天気 インジケーター

UbuntuIndicatorWeather https://github.com/kasramp/UbuntuIndicatorWeather

UbuntuIndicatorWeather Download https://github.com/kasramp/UbuntuIndicatorWeather/releases/

Ubuntu 16.04 - UbuntuIndicatorWeather 天気 インジケーター
バージョンインストール方法起動方法
UbuntuIndicatorWeather v0.5「indicator-weather_0.5ubuntu_all.deb (5.84KB)」をダウンロードして、GDebiからインストールインストール後、Ubuntuを再起動すれば自動的に実行される

「ただ現在の天気と気温だけがわかればいい」という方におすすめなのが、UbuntuIndicatorWeatherです。

他の天気アプリのように、天気予報や湿度、風速などは一切表示されません。また、天気ウィジェットのような追加機能もありません。

IPアドレスから天気の場所を自動検出して、現在の天気を示すアイコンと気温だけをパネルに表示します。

自動検出をオフにして天気の場所を設定する

UbuntuIndicatorWeatherでは、ipinfo.ioというサービスを使って、IPアドレスの場所を取得しています。

IPアドレスの場所が違っていたり、他の場所の天気を表示したいときは、オプションで変更しましょう。

UbuntuIndicatorWeather 天気 オプション

設定を開いたら、まず、「Automatic Loacation Detection」をオフにします。

日本の市区町村の緯度経度は、GeocodingというWebサービスを使えば、簡単に調べることができます。

UbuntuIndicatorWeather 天気 Geocoding 緯度経度を調べる

市区町村名で検索したら、その緯度を「Latitude」に、経度を「Longtitude」にコピーペーストして、「OK」ボタンで天気の場所が変わります。

パネルに表示される天気の場所が、日本語に対応しているのはうれしいのですが、緯度経度でピンポイントに場所を指定すると、表示される文字列が長くなることがあります。

オプションでパネルの表示文字列を編集できると、より便利でしたね。

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