UbuntuIndicatorWeather v0.6 天気アイコンと気温2桁だけのコンパクト表示に対応

天気の場所の非表示と気温の桁数のまるめオプションが追加された

現在の天気と気温をシンプルにパネルに表示するインジケーターUbuntuIndicatorWeatherが、バージョン0.6にアップデートされました。

UbuntuIndicatorWeather v0.6 天気 インジケーター アップデート

UbuntuIndicatorWeather v0.6 Release https://github.com/kasramp/UbuntuIndicatorWeather/releases/tag/v0.6

Ubuntu 16.04 - UbuntuIndicatorWeather 天気 インジケーター
バージョンインストール方法起動方法
UbuntuIndicatorWeather v0.6「indicator-weather_0.6ubuntu_all.deb (5.84KB)」をダウンロードして、GDebiからインストールUbuntuの起動時に自動的に実行される

UbuntuIndicatorWeather v0.6では、余分なパネルスペースを消費する天気の場所の非表示と、気温を2桁にまるめて表示するオプションが追加されました。

また、天気の場所の検出に新しいAPIが採用され、検出精度が向上しているので、v0.5のように緯度経度を設定し直す必要はありません。

新しいオプションで天気アイコンと気温だけをコンパクトに表示

UbuntuIndicatorWeather v0.6をインストールして、Ubuntuを再起動すると、パネルに現在の天気と気温が表示されます。

新しく追加されたオプションを設定するには、アイコンをクリックして「Preferences」を選びましょう。

UbuntuIndicatorWeather v0.6 天気 新しいオプションの設定

「Hide Location」オプションをオンにすれば、天気の場所が非表示になります。

また、気温を2桁表示にするには、「Round Temperature」をオンにしましょう。

今回は、v0.5をアンインストールして、「/home/(ユーザー名)/.indicator-weather」にある設定ファイルを削除してから、v0.6を新規インストールしてみましたが、確かに天気の場所の検出精度が向上していますね。

以前のように緯度経度を再設定することなく、ピンポイント現在の場所の天気を表示できました。

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