Safe Eyes - 目を強制的に休ませて疲れ目を防ぐためのタイマーアプリ

ショートとロングの2種類の休憩を定期的にとることで疲れ目を防ぐ

Safe Eyesとは、パソコンのモニターによる疲れ目を防ぐためのタイマーアプリです。

Safe Eyes Ubuntu タイマー 疲れ目

Safe Eyes https://github.com/slgobinath/SafeEyes

Download Safe Eyes https://github.com/slgobinath/SafeEyes/releases

Ubuntu 16.04 - Safe Eyes タイマー
バージョンインストール方法起動方法
Safe Eyes 1.0.9「safeeyes_1.0.9-1_amd64.deb (38.1KB)」をダウンロードしてGDebiからインストールDashホームから「safe eyes」で検索して起動

パソコンのモニターを長時間集中して見ていると、目の筋肉が硬直してピント調整機能が衰え、また、まばたきが少なくなり目が乾くため、近視や老眼、ドライアイなど様々な目の不調の原因になります。

目の健康を維持するために、目を休ませるタイミングを強制的に知らせてくれるのが、Safe Eyesタイマーアプリです。

ショートとロングの2種類の休憩を定期的にとることで、モニターを見ることによるストレスをやわらげてくれます。

オプションで疲れ目タイマーの時間を好みに設定する

Safe Eyesを起動すると、パネルにタイマーアイコンが表示されるので、クリックして「Settings」を開きましょう。

Safe Eyes Ubuntu タイマー 疲れ目 設定

「Short break duration」オプションが短い休憩の長さ(秒)で、「Long break duration」が長い休憩の長さ(秒)になります。

また、休憩と休憩の間隔(分)は「Interval between two breaks」で、長い休憩の間にはさむ短い休憩の数は「Number of short breaks between two long breaks」で変更できるので、好みのタイマー時間に設定してみましょう。

Safe Eyes Ubuntu タイマー 疲れ目 開始通知

タイマーを開始して、休憩10秒前になると、Ubuntuの通知エリアにメッセージが表示されます。

Safe Eyes Ubuntu タイマー 休憩中のメッセージ

そして休憩が始まると、短い休憩なら「Rotate your eyes」のように目を動かすエクササイズを、また、長い休憩なら「Walk for a while」のようにPCの前から離れてリフレッシュを促すメッセージが表示されるので、指示にしたがって目を休ませましょう。

なお、休憩中は、スクリーンがロックされ、キーボードやマウス操作を一切受け付けなくなります。

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