Sensors Unity - CPUの温度をUnityランチャーに表示する

CPU温度をUnityランチャーのアイコンで監視できる

Sensors Unityとは、UbuntuのUnityランチャーにCPUの温度を表示する小さなアプリケーションです。

Sensors Unity Ubuntu CPU温度 ランチャー

Sensors Unity PPA https://launchpad.net/~rojtberg/+archive/ubuntu/sensors-unity

Download Sensors Unity Deb Package https://launchpad.net/~rojtberg/+archive/ubuntu/sensors-unity/+files/sensors-unity_16.09+git201612231840~ubuntu16.04.1_all.deb

Ubuntu 16.04 - Sensors Unity CPU温度 ランチャー
バージョンインストール方法起動方法
Sensors Unity 16.09「sensors-unity_16.09+git201612231840-ubuntu16.04.1_all.deb (8.4KB)」をダウンロードしてGDebiからインストールDashホームから「sensor monitor」で検索して起動

CPUの温度をパネルではなくランチャーアイコンに表示できるのが、Sensors Unityです。

CPU全体またはコアごとの温度を選んで、アイコンのラベルにその温度を表示します。

センサーを選んでCPUやコアの温度をランチャーに表示する

Sensors Unityをインストールして起動すると、「Sensor Monitor」ダイアログが開きます。

Sensors Unity Ubuntu CPU温度 ランチャー センサーの選択

「Thermal Sensors」が温度のセンサーです。プルダウンすると有効なセンサーが表示されます。

センサーのラベルは環境によって異なりますが、ここでは、CPU全体の温度なら「Physical id 0」、また、コアごとの温度なら「Core 0, Core1」です。

あとは、それぞれのラベルの右側にある「monitor」をチェックして、Unityランチャーのアイコンに温度を表示しましょう。

なお、CPUファンの回転数「Fans」とCPUの電圧「Valtages」が非表示になっているのは、コマンドラインのハードウェアモニタ「lm-sensors」がインストールされていないためです。

「Fans」と「Valtages」を表示したいときは、「lm-sensors」をインストールした後に、「$ sensors-detect」コマンドでハードウェアセンサーを検出しましょう。

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