country-guard グローバルIPと国旗を表示するパネルインジケーター

現在のグローバルIPとその国旗を確認できる

country-guardとは、現在利用しているグローバルIPアドレスとその国旗を表示する、シンプルなPythonアプリのインジケーターです。

country-guard Ubuntu グローバルIP

country-guard: A simple IP-based country indicator for Ubuntu - GitHub https://github.com/tobice/country-guard

Ubuntu 16.04 - country-guard パネルインジケーター
バージョンインストール方法起動方法
country-guardGitHubから「country-guard-master.zip (1.2MB)」をダウンロードして解凍端末から「country-guard.py」を実行

IP-API.com - Free Geolocation APIを利用して、自動検出したグローバルIPを通知エリアに、その場所の国旗をパネルに表示するのが、country-guardです。

デスクトップ設定ファイルを作成して、「autostart」に登録しておけば、Ubuntuを起動する度にグローバルIPを確認できるようになります。

Ubuntu起動時にグローバルIPと国旗を表示できるように設定する

country-guardを実行するには、まず、アーカイブを解凍して生成された「country-guard-master」フォルダを、ホームフォルダに移動します。

次にフォルダを開いたら、「config.sample.py」を「config.py」にリネームします。

あとは、その場所を端末で開いて、以下のコマンドを実行しましょう。

$ python country-guard.py

Ubuntuの通知エリアに、「You are now in Japan Your IP:xxx」と現在の国とグローバルIPが表示され、また、パネルに日の丸アイコンが表示されます。

アイコン自体に特に機能はなく、メニューは「Quit」だけです。

Ubuntu起動時にグローバルIPと国旗を表示したいときは、以下のデスクトップ設定ファイルをメモ帳で作成します。

[Desktop Entry]
Type=Application
Exec=/home/(ユーザー名)/country-guard-master/country-guard.py
Hidden=false
NoDisplay=false
X-GNOME-Autostart-enabled=true
Name=Country Guard
Comment=

「country-guard.desktop」と名前を付けて保存したら、プロパティから実行権限を与えるのを忘れないようにしましょう。

あとは、フォームフォルダ内の「~/.config/autostart/」フォルダに移動しておけば、Ubuntu起動時にグローバルIPと国旗が表示されるようになります。

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