files-indicator 最近開いたファイルを表示するインジケーター

最近開いたファイルに簡単にアクセスできる

files-indicatorとは、Ubuntuのパネルに最近開いたファイルを表示するインジケーターです。

files-indicator Ubuntu 最近開いたファイル

files-indicator - GitHub https://github.com/SergKolo/files-indicator

Serg's PPA https://launchpad.net/~1047481448-2/+archive/ubuntu/sergkolo/

Ubuntu 16.04 - files-indicator パネルインジケーター
バージョンインストール方法起動方法
files-indicator 0.1sergkoloのPPAリポジトリを追加してインストールDashから「files-indicator」で検索して起動
$ sudo apt-add-repository ppa:1047481448-2/sergkolo
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install files-indicator

Windowsとは違いUbuntuのUnityパネルには、最近開いたファイルを表示する機能がありません。

パネルからすばやく最近開いたファイルにアクセスしたいときにおすすめなのが、files-indicatorです。

特定のアプリで開いたファイルを、最近開いたファイルに自動的に追加して、いつでもアクセスすることができます。

また、ファイルやフォルダ、WebページのURLを登録しておく機能もあるため、ブックマークとして使うこともできます。

最近開いたファイルを表示する、ファイルやリンクをピンする

files-indicatorを起動したら、パネルに追加された時計アイコンをクリックしてみましょう。

最近開いたファイルは、「Recent Files」メニューに表示されます。

「Add to Recent Files」メニューでリストへのファイルの追加、「Clear recent files list」ですべての最近開いたファイルを削除できます。

なお、最近開いたファイルに表示されるのは、LibreOffice, Evince, Totem, GIMPなど、「~/.local/share/recently-used.xbel」にファイルの情報を追加するアプリに限られます。

recently-used.xbelファイルを使用しないアプリで開いても、最近開いたファイルには表示されないので、注意してください。

また、files-indicatorには、ファイル、フォルダ、リンクの3つのピンを登録する機能もあります。

files-indicator Ubuntu ファイルのピン

「Pinned Files」メニューから「Pin a file」を選べば、よく使うファイルを登録しておくことができます。同様に「Places」メニューからは、よく使うフォルダを登録できます。

files-indicator Ubuntu リンクのピン

パネルから直接Webページを開きたいときは、「Links」メニューを使います。

URLを登録しておけば、すばやくデフォルトブラウザで、リンクを開くことができます。

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