VimixDark - 4色から選べるマテリアルデザインのGNOME用ダークテーマ

グレー 赤 青 緑の4色のバリーエーション

VimixDarkとは、GTKテーマとGNOME Shellテーマがセットになったマテリアルデザインのダークテーマです。

VimixDark Ubuntu GNOME テーマ

VimixDark-Gtk-Theme https://www.gnome-look.org/p/1013698/

Ubuntu 16.04 (GNOME 3.20) - VimixDark テーマ
バージョンインストール方法適用方法
VimixDark v3.6「Files」タブから「VimixDark-Gtk-Theme.tar.xz (352KB)」をダウンロードしてインストールGnome Tweak Toolの「外観」からテーマを選択して適用

GNOMEのウィンドウとパネルを統一したダークグレーの外観に変更できるのが、VimixDarkテーマです。

Flat-Platをベースに、コントロールの色や選択色が違う4つのバリエーションを追加したテーマで、メニューのテキストやパネルアイコンの間隔が、より適切に調整されています。

VimixDark テーマのインストールと適用

「VimixDark-Gtk-Theme.tar.xz (352KB)」をダウンロードして解凍すると、「VimixDark (グレー)」の他にも、「VimixDark-Beryl (緑)」「VimixDark-Doder (青)」「VimixDark-Ruby (赤)」フォルダが生成されます。

それぞれの色のフォルダ内に、GTK3とGnome Shell用のテーマがあるので、好みの色のフォルダだけを選んで、「/usr/share/icons/」フォルダにコピーすればインストールは完了です。

なお、「VimixDark-Laptop」のように、それぞれの色ごとに「-laptop」が付いたフォルダがありますが、これは、テキストの改行間隔をより狭くしたラップトップ用のテーマになります。

※ 「/usr/share/themes/」フォルダへのコピーには、ファイルマネージャを管理者権限で起動する必要があります。

VimixDark Ubuntu GNOME テーマの適用 Gnome Tweak Tool

GNOMEのテーマの適用には、Gnome Tweak Toolを使います。

Gnome Tweak Toolを起動して設定項目から「外観」を選ぶと、「GTK+」と「Gnome Shell テーマ」の2つのテーマを別々に設定できるのがわかります。

「GTK+」テーマはウィンドウに適用するテーマで、「Gnome Shell テーマ」はアクティビティやパネルなどGNOME Shell独自のテーマになります。

最初は「Gnome Shell テーマ」が選択できないようになっていますが、「User Themes」というGNOME拡張機能を有効にすることで変更可能になるので、インストールしておきましょう。

User Themes - GNOME Shell Extensions https://extensions.gnome.org/extension/19/user-themes/

あとは、「GTK+」と「Gnome Shell テーマ」から、同じ色のテーマを選べば、GNOMEデスクトップ全体を統一したテーマに変更できます。

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