Status Area Horizontal Spacing - トップバーのアイコン間隔を自由に調整するGNOME拡張機能

システムステータスエリアや拡張機能のアイコンをコンパクトに表示

Status Area Horizontal Spacingとは、GNOMEのトップバーに表示されるアイコンの間隔を調整するための拡張機能です。

Status Area Horizontal Spacing Ubuntu GNOME拡張機能 トップバー アイコン間隔

Status Area Horizontal Spacing - GNOME Shell Extensions https://extensions.gnome.org/extension/355/status-area-horizontal-spacing/

Ubuntu 16.04 (GNOME 3.20) - Status Area Horizontal Spacing GNOME拡張機能
バージョンインストール方法起動方法
Status Area Horizontal SpacingGNOME Shell Extensionsのページにあるスイッチを「ON」にしてインストールGNOME Tweak Toolの拡張機能から「Status Area Horizontal Spacing」を有効にする

GNOME Shellのトップバー右側には、システムステータスエリア(ネットワーク、ボリューム、バッテリー)と、有効な拡張機能のアイコンが表示されます。

これらのアイコン間隔は、適用しているGNOME Shellテーマによって変わりますが、デフォルトテーマのようにアイコン間隔が広いテーマでは、たくさんの拡張機能を有効にしていると、すぐにアイコンがトップバーの中央付近まできてしまいます。

Status Area Horizontal Spacing GNOME拡張機能をインストールすれば、アイコン間隔を半分まで狭めることができるので、より多くのアイコンをコンパクトに表示できるようになります。

オプションでトップバーのアイコン間隔を調整する

Status Area Horizontal Spacing GNOME拡張機能をインストールして有効にすると、すぐにトップバーのアイコン間隔が狭くなります。

アイコン間隔を好みに調整したいときは、GNOME Tweak Toolの拡張機能からオプションを開きましょう。

Status Area Horizontal Spacing Ubuntu GNOME拡張機能 トップバー アイコン間隔 オプション

オプションには、「Horizontal Padding」を調整するスライダーが1つあるだけです。

デフォルトの値は「6」で、最大値は「12」になるので、その間で好みの間隔に調整してみましょう。

なお、GNOMEトップバーのアイコン間隔は、最低でも6pxが推奨されるため、それよりも低い値には調整できないようになっています。

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